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肥料取締法第22条第1項の規定による特殊肥料生産業者届出済
滋賀県 届出番号379号 受理年月 平成17年2月15日
肥料取締法第23条第1項の規定による肥料販売業務開始届出済
滋賀県 届出番号1163号 受理年月 平成17年2月15日 |
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| 項目 |
シェルグリーン(有機石灰) |
消石灰 |
| 物理性 |
土壌を膨軟にし作物の根の成長を促進する。水はけを良くする。 |
土を固め作物の根の生長を抑制する。水はけを悪くする。 |
| 科学性 |
急激に土壌pHを上げないので多量に入れてもアルカリによる微量要素の不溶化がなく、土壌pHを安定的にコントロールできる。 |
急激に土壌pHを上げるので、微量要素の不溶化を招くだけでなく、肥料がアンバランスな効き方になる。 |
| 作物が必要とする微量要素、ミネラル等を豊富に持っている。 |
あえて人工的に加えていかないと石灰だけでは微量要素はまったく含まれていない。 |
| 微生物性 |
微生物の活動を活発にするので作物の葉で光合成された産物と同じアミノ酸、核酸類、糖分、脂肪酸、ビタミン、ホルモン、等を大量に持っており、これらが作物の根から吸収され、より作物の生長、栄養価を高めている。 |
作物の生長、栄養価向上につながる、アミノ酸、核酸類、糖分、脂肪酸、ビタミン、ホルモン等を全く持っていない。 |
| 作物の吸収された後、土壌中には特に有害物は残さない。 |
作物が吸収しないアルカリ分を多量に土壌に残す。 |
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ここで示している差異は、正しく土壌分析をし同じ施肥設計を行った場合のシェルグリーン(有機石灰)と消石灰の使用により生じたものでありますが、栽培には様々な条件が関与するので必ずしもこの通りとなるわけではございませんので、予めご了承下さいませ。 |
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| 体内養分 |
シェルグリーン(有機石灰) |
消石灰 |
| 未消化チッソ化合物 |
消化(同化)が良いので |
多量に存在する |
| (硝酸、亜硝酸-N) |
微量がほとんど存在しない |
300〜1000ppm |
| 一般にレタスは生で食されるので、硝酸、亜硝酸が人間の胃に入り込むと胃袋内で還元されニトロサミンと言うガン誘発物質に変わるきわめて恐ろしい化合物である。 |
| 糖度 |
| 食べて甘味を感じる。
Brix価で外葉でも6以上ある |
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| ミネラル |
| ミネラルはホタテ貝殻に豊富に含まれているから十分吸収される |
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| 固形物 |
| アミノ酸、糖類、ミネラル類が
多いので固形物は高く日持ちが良い |
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| 未消化チッソが多いため、収穫後腐敗し易く、日持ちは悪い |
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| 体内養分 |
シェルグリーン(有機石灰) |
消石灰 |
| 未消化チッソ化合物 |
極めて少なく消化(同化)されている
600pppm前後 |
消化が悪く多く存在する
5000ppm以上 |
| ホウレン草はおひたし(茹でる)にして食するのが多いが、一度茹でることにより、茹で汁に未消化チッソ(硝酸、亜硝酸)が溶出してかなりの部分は捨てられるが、それでも未だ100ppm以上は残っている。アメリカでブルーベビーと言う言葉がある。これはアメリカ人は科学肥料で作ったホウレン草を、生のままジューサーにかけ乳児に飲ませたため、亜硝酸、硝酸が多量に胃袋から血管んみ入り込み、酸素の流れを制御する結果になり、ひどい場合は死に至っている。 |
| 糖度 |
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| ミネラル |
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| 蓚酸 |
| 土壌中のpHやEC価が安定しているので、肥料養分が吸収し易い濃度で根から吸われ根にストレスを与えない |
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| 土壌のpHやEC価が不安定な為根はストレスを感じ易く、多くなる |
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| 固形物 |
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| チッソの同化が悪いのでアミノ酸の生成が悪く、その為糖類の生産量も
低く固形分は低い |
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| 体内養分 |
シェルグリーン(有機石灰) |
消石灰 |
| 未消化チッソ化合物 |
| 消化(同化)が良いので果実中には
殆ど硝酸は入っていない |
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| 糖度 |
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| ミネラル |
| 特にカルシウム、カリ、マグネシウム
が良く吸収されている |
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| アルカロイド |
| チッソの消化が良いので果実に
含まれることは少ない |
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| 果実のへたに近い部分に、苦味
として存在する場合がある |
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| 味覚 |
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| アルカロイドが含まれていたら、苦い
アルカロイドが無くても糖度の低い分味は劣る |
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| 体内養分 |
シェルグリーン(有機石灰) |
消石灰 |
| 未消化チッソ化合物 |
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| 硝酸、亜硝酸が時々果実中に流出し筋腐れ果実を発生させる |
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| 糖度 |
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| 糖度5度を確保するのは難しく、節水栽培を続けると糖度6度近く
上げることは可能だが果皮が硬く
味覚を落とすことになる |
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| ミネラル |
| ホタテの貝殻に多量のミネラルが含まれているので十分吸収されている |
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| 石灰が入っているにもかかわらず葉からこまめに葉面散布しないと特にカルシウム欠乏を起こし易い |
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| 固形物 |
| ゼリーの発達が良く含水炭素
(デンプン、糖分)が十分含まれている |
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| アミノ酸の生成が鈍いので炭素同化作用が弱く含水炭素
の蓄積が劣る |
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